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一般社団法人日本サウンドスケープ協会
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一般社団法人日本サウンドスケープ協会では、協会設立30年を記念して、皆さん一人ひとりが心に残る音風景(サウンドスケープ)の写真・動画を公募します。

忘れ得ぬ音、記憶の中の響き、いつもの風景、一期一会の音模様…
人それぞれ、心に残る音風景は異なることでしょう。
きれいな音、美しい音ばかりとは限らないかもしれません。

音風景の多様性を共有し、相互理解を深め、未来につなげるため、皆さんからのご応募をお待ちしています。


     主催:一般社団法人日本サウンドスケープ協会
     後援:日本騒音制御工学会、日本音響学会




おかげさまで皆様からの多くのご応募をいただくことができました。結果につきましては3月ごろに本ウェブサイトにて公開いたします。ご応募された方、あるいは興味をもって注目されておられる皆様におかれましては、今しばらくお待ちください。 (2024.2.1)



日本サウンドスケープ協会30周年記念
「心に残る音風景」写真・動画募集

一般社団法人日本サウンドスケープ協会では、協会設立30年を記念して、皆さん一人ひとりが心に残る音風景(サウンドスケープ)の写真・動画を公募します。
忘れ得ぬ音、記憶の中の響き、いつもの風景、一期一会の音模様‥‥
人それぞれ、心に残る音風景は異なることでしょう。
きれいな音、美しい音ばかりとは限らないかもしれません。
音風景の多様性を共有し、相互理解を深め、未来につなげるため、皆さんからのご応募をお待ちしています。

サウンドスケープとは


「心に残る音風景」の座談会を開催しました。バナーをクリックすると、動画にとびます。


応募要領

■対象と応募資格

年齢、居住地域を問いません。個人でもグループでも応募可能です。

■応募要件

応募写真・動画の対象は、現実に存在する(した)音風景に基づくものとします。
必ずしも対象とする音の録音が必須ではありません。
音風景を伝える写真・動画であれば、どのようなスタイルでも構いません。

【写真部門】

・写真一枚、(モノクロ、カラー、サイズは問いません。)
・形式はJpeg形式とします。
・タイトルと簡単な説明をつけてください(応募フォームに記入)

【動画部門】

・1分−3分程度の動画とします。
・形式は動画投稿サイト(YouTube)に投稿可能なものとします。
・タイトルと簡単な説明をつけてください(応募フォームに記入)
・動画投稿サイト(YouTube)に「限定投稿」してください。
(※投稿の際、タイトルの冒頭に【SAJ30】とつけてください。)
・投稿した動画のYouTubeのURLを応募フォームに記入してください。

※写真・動画ともに用いる言語は日本語または英語を原則とします。


■応募方法

【写真の部】

応募フォームの応募写真添付欄に添付、 (またはEメールに添付し(一社)日本サウンドスケープ協会・設立30周年記念公募実行委員会 まで送信。
メールのタイトルは「【SAJ30】応募写真(氏名)」としてください。)

【動画の部】

:動画投稿サイトYouTubeに「限定公開」で投稿し、そのリンクURLを報告
※YouTubeへの応募動画の投稿、Eメールでの応募写真の送信の際には、必ずYouTubeまたはメールのタイトルの冒頭に【SAJ30】と付し、そのあとに応募動画・写真のタイトル(自由)を書いてください。
(例:【SAJ30】夏の思い出)(※そのタイトル部分が応募フォームに記入されたタイトルと同じであること)


※写真の部、動画の部ともに、応募フォームに必要事項を記入して、応募完了となります。
※一つの部門に対して一人3点まで応募が可能です。
※入選作品については、後日、協会実行委員会よりご連絡しますので、別途プロジェクト事務局宛にデータを送っていただく場合があります。また協会HP等で公開することがあります。
※写真や動画のスタイルは自由です。必ずしも対象の音風景のリアルな画像や動画、録音がなくとも、音風景を伝えることができれば、文章を画像としたり、語りを動画としたもの等でもかまいません。


■募集期間

2023年10月15日〜2024年1月31日

■参加費

無料


■賞及び賞品

入選作品には、賞状の他、副賞を授与。副賞は、賞に応じて「旅行券」「記念品」などの予定。

■審査委員

川崎義博 顔写真
京都市立芸術大学 芸術資源研究センター.
1990年衛星放送St.GIGA開局から、世界各地をフィールドレコーディング。多数の番組、CD「バリ島」など15作品を制作。 ’97年世界初のリアルタイムで世界の音を聞くWEBサイト「SoundExplorer」を制作。
「SoundBum」「Forest Note」など手がける。日本科学未来館、金沢21世紀美術館で世界の音のインスタレーションやプラネタリウム番組なども制作。東京藝術大学、多摩美術大学で音の表現を教える。

小西潤子 顔写真
沖縄県立芸術大学教授
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程(音楽学)修了。博士(文学)。
静岡大学教授を経て、2013年度より現職。専門は、民族音楽学。ミクロネシアの歌や踊り、祇園囃子の音響共同体、民俗知と怪音現象など、文化としてのサウンドスケープ研究を展開。近年、自然環境、楽器製作、音楽演奏の循環型モデルへの生態音楽学アプローチ、マンチェスター大学R. コックス博士らの沖縄でのドキュメンタリー映像制作に参加。

坪能由紀子 顔写真
日本女子大学名誉教授,東京大学芸術創造連携研究機構客員フェロー。
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。これまで東京芸術大学,高知大学,日本女子大学,東京大学などで教鞭をとる。専門は音楽教育学。「誰にでもできる音楽づくり」をモットーに,幼児から大学生まで,また障害を持った人たちとともに音楽教育におけるクリエイティヴィティについて研究。

鳥越けい子 顔写真
青山学院大学総合文化政策学部教授。
日本各地の「環境文化資源」の調査研究に携わるとともに、環境保全を視座に入れたまちづくりやワークショップ、コミュニティ・アート等の活動に展開。近代文明の枠組みを再統合するサウンドスケープ概念の可能性を追求している。著書に『サウンドスケープ:その思想と実践』等。

柳沢英輔 顔写真
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任助教。
主な研究対象はベトナム中部高原の金属打楽器ゴングをめぐる音の文化。場所の響きを捉えたフィールド録音作品を国内外のレコードレーベルよりリリース。
主な著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年)、『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年)など。


[応募写真・動画について]

応募は未発表のオリジナルのものに限ります。第三者が著作権等を有している著作物等を許可なく無断で利用したり、他者の権利を侵害しないよう十分注意をお願いします。また他者を誹謗中傷したり公序良俗に反する内容を含むものはご遠慮ください。
応募写真・動画の著作権は撮影者・制作者に帰属しますが、協会は、それらの公衆送信権、上映権、応募写真・その動画(そのキャプチャ画像を含む)を協会のwebや印刷刊行物で活用・公開する権利を持つものとし、入賞の発表や協会の広報等に使用します。また、本事業の記録・保存及び上記の活用のため、協会の保有するストレージ等に複製することをご了承ください。


主催:一般社団法人 日本サウンドスケープ協会
後援:日本騒音制御工学会、日本音響学会

事務局(問い合わせ): (一社)日本サウンドスケープ協会・設立30周年記念公募実行委員会
saj30th@gmail.com (担当:土田義郎・兼古勝史)





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