日本サウンドスケープ協会では、1999年より協会の活動紹介や研究論文などを掲載する協会誌『サウンドスケープ』を毎年発行しています。ここでは、第1巻から最新号までの目次とデジタルジャーナル化した第14巻からは本文も掲載しています。また、紙媒体での在庫のあるものに関してはご購入方法についてもご案内します。

『サウンドスケープ』 日本サウンドスケープ協会誌一覧
Soundscape : Journal of the Soundscape Association of Japan
Print edition : ISSN 1345-4404 (第1巻~第13巻)
Online edition : ISSN 2423-9836 (第14巻~)
ISSN-L 1345-4404


● 第01巻 (1999年05月) 目次
● 第02巻 (2000年05月) 目次
● 第03巻 (2001年05月) 目次
● 第04巻 (2002年07月) 目次
● 第05巻 (2003年07月) 目次
● 第06巻 (2004年07月) 目次
● 第07巻 (2005年08月) 目次
● 第08巻 (2006年08月) 目次
● 第09巻 (2007年08月) 目次
● 第10巻 (2008年12月) 目次
● 第11巻 第1号 (2009年07月) 目次
● 第11巻 第2号 (2010年05月) 目次
● 第12巻 第1号 (2010年11月) 目次
● 第12巻 第2号 (2011年07月) 目次
● 第13巻 (2012年07月) 目次 震災特集(PDF/6.36MB)
● 第14巻 (2013年05月) 目次 本文(PDF/13.9MB)
● 第15巻 第1号 (2014年12月) 目次 本文(PDF/9.59MB)
● 第15巻 第2号 (2015年05月) 目次 本文(PDF/6.95MB)
● 第16巻 (2016年05月) 目次 本文(PDF/35.0MB)
● 第17巻 (2017年05月) 目次 本文(PDF/77.8MB)



『サウンドスケープ』のうち、冊子在庫のあるもについては販売をしています。

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第1巻
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非会員価格:1000円
国内への郵送には郵便局からの発送を目安にしてください。

360円(レターパックライト)
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レターパックライトは、郵便受けへの配達で、重量4Kg、厚さ3cmまで、レターパックプラスは対面での配達で、重量4Kg、厚さ3cm程度までお送りできます。各サービスの規定を超える分を配達させていただく場合は、実費をご請求させていただきます。

第2巻
第3巻
×
第4巻
×
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
第10巻
第11巻
第12巻1号
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第12巻2号
第13巻
第14巻
電子化しましたが、紙媒体での提供も在庫がある場合に限り実費にて承ります。
※紙媒体制作予定
第15巻1号
第15巻2号
第16巻

ご注文方法
事務局までメールにてご注文ください。
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お問い合わせ
事務局:E-mail office@soundscape-j.org

 

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<執筆要項>

原稿は、日本語もしくは英語による。原稿は協会のホームページに掲載している書式に従って、図表を含む印刷原稿を提出すること。ただし図表の張り込みは最終原稿段階でよい。「論文・フィールドノート」については、査読の結果掲載が決定するまでは、印刷原稿を3部提出するが、編集委員長が認めた場合には、電子媒体による原稿を提出することも可である。

1
原稿の最大頁数は以下に示すが、編集委員会が必要と認めるときはこの限りではない。なるべく偶数頁となるように作成すること。「論文」12頁、「書評(レビュー)」、「解説」、「報告」、ならびに「クリティック・ア・ラ・カルト」6頁。原稿の長さは、刷り上がりで、なるべく偶数頁となるように作成すること。1頁あたりの字数については既往の巻を参照されたい。

2.表紙
原稿には表紙をつけ、上半分に表題、著者名、所属機関名(以上英文付記)、連絡先住所、表および図の枚数を書き、下半分には編集者への希望事項をつける。すべての原稿には表紙から通し番号をつける。  原稿には英文抄録、和文要旨、ならびに英・和それぞれ5語前後のキーワードをつける。ただし「書評(レビュー)」「クリティック・ア・ラ・カルト」に関してはこの限りではない。

3.割付
図表の割付は著者が行う。

4.註
註は、通し番号とし、本文中の該当個所に引用順に番号をつける(片括弧)。末尾文献表には番号順に注を列挙。引用文献、参考文献は註として扱う。

5.文献の引用
雑誌の場合 全著者名:表題,雑誌名,巻(号),頁-頁,年号.

1.笛吹童子,静御前:鎌倉・戦国時代の音楽,桃山文化,12(3),45-67,1598.
2. K. Star: The damage risk criteria for keeping silence in USA, Amer J Sound Vib, 6(9), 1-11, 1998.(略称した雑誌名は、The American Journal of Sound of Vibrator です。ただし架空)
3. 前掲 1) p.48.図書の場合 全著者名:『表題』(出版社、地名、年号)頁-頁
4. 金城桃治:『琉球列島の音風景』(八重山書店、石垣、1990)26-39.
5. R. Carson: Silent spring, (Fawcett Books, Greenwich,1962)22-33. 翻訳の場合 全著者名(訳者):『表題』(出版社、地名、年号)頁-頁.
6. M.ルインスキー(星憲司訳):『ワシントン広場の声』(白亜社、東京、1999)287頁. (原題をつけるならM. Lewinsky: How to be an intern (White House Pub., NY, 1998) 分担執筆の一部を引用するとき 全著者名:表題.編者(あれば)『表題』(出版社、地名、年号)頁-頁所収.
7. 徳川慶喜、西郷隆盛:蛤御門の変における砲撃音の周波数分析.桂小五郎編『音でとらえる明治維新』(江戸屋書房、大阪、1880)44-55頁所収. 孫引きのとき 原著者名:表題,雑誌名,巻(号),頁-頁,年号.(執筆者があたった文献の)著者『表題』(出版社、地名、年号)頁-頁に引用.
8. K. Hiramatsu: Nordic soundscape as encountered by a Japanese, Skandinaviska Musikaliska Tidskrift, 158, 77-88, 1989. 中河 真『平城京 音の曼荼羅』(十津川出版、奈良、1999)88頁に引用.
9. R.M. Schafer: Quantum theory of soundscape (DDT Inc., Toronto, 1984) Cited in A. Einstein: Quantum physics (PCB Press, London, 1989) p.22.


○ 協会誌執筆見本  PDF文書[327KB] WORD文書[54KB]




<投稿規定>

目的・内容
『サウンドスケープ』は、サウンドスケープ思想の普及とサウンドスケープ研究の発展に寄与することを目的に、広くサウンドスケープに関する「論文」「論説」「報告」等を掲載・発表するものである。

原稿の種類
原稿は、「論文」「書評」「解説」「報告」および編集委員会が掲載の必要を認めたものである。

論文:査読によって会誌編集委員会が掲載の可否を判断する。「論文」として掲載する原稿は、サウンドスケープに関する課題が理論的または実証的に論述され、独創性があり、他雑誌に未発表のものとする。「論文」には目的、方法、手段、結論等が明記されており、学術的に価値ある知見あるいは結論を含むと認められなければならない。もっとも萌芽的研究であるために明確な結論が導けないが、発想に独創性が認められ、サウンドスケープに関する新しい事実や意義深い考察を含み、将来の展開が大いに期待されるものも「論文」として掲載される可能性がある。また、サウンドスケープ調査の報告など学術的に価値ある知見を含むと認められるものも「論文」として掲載される。 既発表か否かの判断においては、本協会の研究発表会での報告、シンポジウムや国際会議等での発表、他学会での口頭発表、大学の紀要、大学・研究所・会社内での研究報告で部内発表したものなどは、未発表として取り扱う。 原稿は刷り上がりで、なるべく偶数頁となるように作成すること。原則として、最大12 頁をこえてはならない。ただし編集委員会が必要性を認めるときは、印刷費用の増加分を著者が負担する条件で12頁をこえる原稿を掲載することがある。なお、論文査読の際の参考資料として、執筆者が必要であると判断した場合、その内容に関連するCD やビデオテープその他、原稿以外の資料を提出することも可能である。参考資料を本誌に添付する場合、それに要する費用は著者の負担を原則とする。

レビュー:図書、CD、レコード、サウンドスケープ関連作品等のレビュー。原稿は刷り上がり2ないし4頁とする。サウンドスケープ関連作品とは、サウンドスケープ・デザインに関する計画、施設、装置などを指す。

レポート:イベント報告、国際会議報告、サウンドスケープ関連作品など会員にとって有益な情報を提供するもの。原稿は刷り上がりで、最大4頁をこえてはならない。

解説:サウンドスケープに関連する事項についての解説。原稿は、刷り上がりで最大4 頁をこえてはならない。

クリティック・ア・ラ・カルト:本誌に掲載された「論文」・「レビュー」などの記事に対する批評や励ましなどのコメント,および批評に対する著者のコメント。原稿は刷り上り2ないし4頁とする。

投稿資格
「論文」については、執筆者のうち少なくとも一人は本協会の会員でなければならない。ただし本協会が依頼した原稿についてはこの限りではない。

投稿の手続き
投稿原稿は、本規定ならびに執筆要領に準拠して記述すること。提出部数は,「論文」は3部とし、他は1部とする。投稿に際しては、原稿がどの分類に該当するかを明記すること。

原稿の採否
原稿の採否ならびに種別は、編集委員会が審査して、決定する。原稿の取捨選択、加除訂正の要求、掲載順序の指定、校正(初校は著者)などは編集委員会が行い、編集委員長名で著者に連絡する。掲載が決定された原稿は、編集委員会の承認を経ずに訂正することはできない。

別刷
「論文」の著者は編集委員会が指定する部数の別刷を購入しなければならない。別刷代金は,12,000 円とする。その他の原稿種別については著者の費用負担により別刷を作成することができる。「論文」の著者が編集委員会が指定する部数以上の別刷を希望するとき、また同じ。

著作権
本誌に掲載された原稿の著作権は、日本サウンドスケープ協会に帰属する。本誌に掲載された原稿を著者が他の著作等に収録・転用する場合は、編集委員会より文書による許可を得るものとする。

原稿の提出先
原稿は、会誌編集委員会に提出する。

本規定の施行・改正 本規定は、平成10年12月5日から施行する。平成10年12 月5日以降当分の間会誌編集委員会の業務は常務理事会がこれを行う。本規定の改正は、常務理事会が行う。

 平成11年5月6日一部改定した。
 平成13年5月27日一部改正した。
 平成15年11月30日一部改正した。
 平成21年5月23日一部改正した。

 

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